雑学嫌い

子どもの頃から、調べ物や考え事するのが好きな僕ですが、中学生の頃に言われたのは「雑学はかせ」でした。
おそらく、褒め言葉として言ってくれているので文句を言えませんでしたが、鳥類学 社会心理学を学んでいる(つもり)の僕にとっては侮辱的で、反応に困りました。
雑学とは、もともと繋がりの薄い知識の集まりであって研究対象にはならない。つまり子供の僕が描いていた理想は「研究者」であって、「雑学はかせ」とは全くもって違うもの。それを言われてなんとなく腹が立ってしまっていました。
でもよくよく考えてみれば、周りにそう思われても仕方ないレベルの事しか、身についていなかったとも言える訳であって、その憤りを他人にぶつけるのはよくないですね。
「"にわか"な勉強など すべきでない!」と声を大にして言うと同時に、
雑学なんて大嫌いだ!