アクティブラーニングについてダラダラ書く

一気呵成というか、考えたことをダラダラ書くんで読みにくいっす(←いつも通り)

アクティブラーニング(以下AL)

最近よく聞く言葉ですよね。主体的学習、対話学習とか読んじゃってます。

文科省は「考える力を育む」とか言ってるんですかね。

とにかく詰め込み教育とは違うことを(欧米マネして)薦めてる訳です。

 

 でもALって詰め込み型より効率悪くないですか?考える力って言っても、考えればすぐに答えなんて出ないっすよ?足りてないのは「考える力」というか「考え抜く力」だと思います。それでもって”考え抜く”ってことは、つまり思考を束縛するってこと。

 

数学の応用問題って4つも5つも同時に考えるなんて凡人には出来ませんよね(T_T)

それと同じでどの科目も本格的にALやっちゃったら、効率悪くなると思うのは僕だけっすかね?

 

日本みたいな科目別学習では逆に効率悪い気がします。

 

あと最終学年になると受験がよくありますよね。それって6年や3年間学んだことを受験に使っちゃって、創造的なこと一切やらないのもどうかと思います。言ってみれば数学の応用問題解かずに終わるみたいな。

 

まあ日本の教育disっちゃてますけど 捨てたもんじゃないと生徒として思ってます。

 

おわり