英語史

英語が歴史上から消えた事がある!

・現在の英語ができたのは1300年頃。
 イギリス発祥の英語だが、イギリス人全員が英語を話せたわけではない。
 主に上流階級の公用語だった。

・ノルマン人がイギリス侵略!
 ノルマン人つまりフランス人がイギリスを侵略。
 イギリスの領土ほぼすべて、ハドリアヌスの長城から南の地域はフランスのものに。
 (フランスの英雄ジャンヌダルクが活躍)
 公用語も強制的に、フランス語メイン英語サブ

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・英語が公用語に復活‼
 やはり急な母国語の変更はむつかしかった。
 下流階級は英語しか喋れんかったしフランス語は普及せず。
  「英仏百年戦争」(1337-1453)で公用語が完全に英語に戻ったが、

公用語混ざる
 英語とフランス語が若干混ざり、現在の英語が出来た。

・元を辿ってみる。

- レストラン ”restaurant”

 はスペルむつかしいですね。(中1で習ってもう覚えましたけど)
 フランス語が元である英語はスペルやアクセントがむつかしいです。

 

- ティラノサウルス ”Tyrannosaurus”
- 見返り、ギブ アンド テイク "quid pro quo"

なんかはスペルも発音もむつかしいですが、
 これらはラテン語発祥です。

 

公用語が混ざる辺りはピジンクレオールクレオール言語の方かな?

 

 

人から聞いた話なんで、詳しくは自分で調べてね!

参考

http://english-columns.weblio.jp/?p=4916