アングラ男子高校生のSNS事情

僕のFacebookは友達が0人なので、僕を知っている人は、至急僕を探し出して、友達申請してほしい。

 

本題はこれからで、僕がTwitterFacebookを使ってみて思ったこを書く。あくまで個人的見解である。

ぜひネット世代の高校生に読んでほしい。

 

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【目次】

そもそもSNSとは?

 ソーシャル・ネットワーキング・サービスは、ウェブ上でリアルのつながりを再現しようとするものだ。

  • LINEを例に見ると分かりやすい。いつも昼ごはんを食べるメンバーのグループがLINEでもあるイメージだ。またLINEはチャット機能が優れている。
  • Facebookは近況を投稿するのに適している。卒業式や成人式があったときにはタイムラインを更新する。よくあるのは、中学の友達が結婚していて思わず画面を叩き割るやつだ。
  • Twitterはどうだろう?TwitterSNSではない!ブログなのだ(公式にミニブログといわれる。)しかし、ネット世代と呼ばれる人はSNSのように使う。この点は後述する。
  •  Instagramは流行に敏感な人が使うのに適している。デザインもオシャレだし、現実離れした感覚を味わえることで人気を博しているだろう。

ネット世代に人気なサービス

Twitter/Instagramがおそらくトップである。JKや中学生がよく使う。

どちらもトップモデルや歌手などが利用しており、それに憧れてマネする傾向もある。

iPhone/Android端末の普及で利用しやすくなった。

なぜTwitter/Instagramが人気なのか?

なぜこの2つが人気なのか、なぜこの組み合わせなのか?考えてみた。

1.始めやすい

この二つはメールアドレスがあれば登録ができる。LINE/Facebookは電話番号の登録が必須であるため、多少の壁を感じる。

2.広まりやすい

これが大きな要素だ。LINEにも投稿できる機能はあるものの主流ではない。親が友達だったりするケースがある。それに比べ、この二つは世界中のニュースが届きやすく、親しい仲間に広まりやすい。いいねの数などがうれしい。また面白い(バズってる)投稿などが流れてくるので、見てるだけで時間が潰せる。

 

Facebookをなぜやらない?

高校生の大半はTwitter/Instagramを匿名ではなく本名で利用している。学校名やクラスなどを載せていたりもする。

匿名でやらないなら、なぜFacebookではないのか?

インターネット上の活動は芸能人でもない限り、本名を使わないほうが利口である。

炎上騒動やストーカー問題があるせいだ。わざわざ鍵垢 にしなくても、Facebookには共有範囲を指定出来る(LINEも)。

またFacebookInstagramとの連携ができ、同時投稿もできる。

 しかしネット世代の人は、わざわざTwitterFacebookのように本名を使い、インスタのURLを載せる。

 僕がFacebookを始めたとき多少の不安を感じた。それはネット上に残り続けるという一抹の不安だ。しかしTwitterなども、さほど変わらない。心理的Twitter/Instagramはログを消せるように感じるのだろう。これが原因である。

 Facebookは重たいのだ。だけど使い方は人それぞれで良いはずなのに....

物申す!

Twitterを使っていて幻滅したことがある。僕は最初Twitterフォロワーにリア友は居なかった。アンダーグラウンドなこと、アングラネタ(犯罪・宗教・都市伝説・右翼左翼)を話せる空間だった。TLに映るものすべてが趣味。

 しかしフォロワーにリア友が現れてから状況が変わる。いちいち投稿内容を考えなくてはならない。浮上率とかも考えるようになってしまった。最悪である。芸能人でもないのにフォロワー数やいいねの数を気にするのが俗人である。露骨ないいね稼ぎが鬱陶しい。とにかくめんどくさい

ネットはアングラであるべきだ

スマホの普及でネットがライトなものになり、オタク(ナード)な文化が薄まっているように見える。現にコミュニティが見つけづらい。リア友がアングラなグループに属していると分かったら嫌悪感が生まれる。だから匿名でやるのだ。

そんなアングラ嗜好派とそれ以外の人々が入り混じるTwitterは複雑だ。

しかしアングラが本来のネットのあるべき姿である。人それぞれの自由な使い方それを理解してほしい。

 

結論

アングラをバカにするな!以上。

 ※感情的になりましたが、いじめられてはないです。

 

 

参考記事

blogos.com

 

 

dairexia.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

終わり。